朝の出勤時間。
すでに太陽はギラッギラ。照り返しも強烈。
そんな中、1人の小学生の男の子が、ちょい遅刻気味で登校中。
でも……まったく焦ってない。
日傘を差して、超スローペース。
まるで夕方の散歩かのような歩き方。
思わず心の声が漏れました。
「こんなに暑かったら、走る気にもならないよね。
もう遅刻確定だもんね。いいよ、走らなくて。
だって、走ったら日傘させなくなっちゃうもんね!」
はい、独り言です。
でも男の子の日傘、すごいんですよ。
見るからに、遮光100%っぽいやつ。
あれ?自分の日傘……
何年前に買ったやつだっけ?
遮光、20%ぐらいしかないんじゃ?
いや、もはやゼロに近いかも。
急に恥ずかしくなってきて、
「小学生に負けてられん!」と謎の張り合い精神が爆発。
私は奮発して遮光100%の日傘を購入しました。
先日、
新しい日傘を持って、娘に駅まで車で送ってもらったのですが
車に置き忘れました。はい、やらかしました。
娘の「またやってるよ…」って顔。
無言の圧。
「笑ってごまかすしかありません。」
電車に置き忘れたらアウトなので、
カバンに引っ掛けて、手でしっかり握って帰宅。
今、ちゃんと家にあります。
我が家にやってきた最強遮光日傘。
今年の夏は、もう負けない!(たぶん)
……何と戦っているのだか?
お読みくださりありがとうございます。