いちみのブログ

50代の日常

小学生の日傘に負けを感じた

朝の出勤時間。

すでに太陽はギラッギラ。照り返しも強烈。

 


そんな中、1人の小学生の男の子が、ちょい遅刻気味で登校中。

でも……まったく焦ってない。

 


日傘を差して、超スローペース。

まるで夕方の散歩かのような歩き方。

 


思わず心の声が漏れました。

 


「こんなに暑かったら、走る気にもならないよね。

もう遅刻確定だもんね。いいよ、走らなくて。

だって、走ったら日傘させなくなっちゃうもんね!」

 


はい、独り言です。

 


でも男の子の日傘、すごいんですよ。

見るからに、遮光100%っぽいやつ。

 


あれ?自分の日傘……

何年前に買ったやつだっけ?

遮光、20%ぐらいしかないんじゃ?

いや、もはやゼロに近いかも。

 


急に恥ずかしくなってきて、

「小学生に負けてられん!」と謎の張り合い精神が爆発。

 


私は奮発して遮光100%の日傘を購入しました。

 


先日、

新しい日傘を持って、娘に駅まで車で送ってもらったのですが

 


車に置き忘れました。はい、やらかしました。

 


娘の「またやってるよ…」って顔。

無言の圧。

 

 

 


「笑ってごまかすしかありません。」

 

 


電車に置き忘れたらアウトなので、

カバンに引っ掛けて、手でしっかり握って帰宅。

 


今、ちゃんと家にあります。

我が家にやってきた最強遮光日傘。

今年の夏は、もう負けない!(たぶん)

……何と戦っているのだか?

 


お読みくださりありがとうございます。