いちみのブログ

50代の日常

涼しい夜散歩の後に待っていたのは…

夕方に雷雨。

 

カミナリがなっているのはわかっているのに、

「ゴロゴロ…ドカン! 胸の奥まで響くあの音に『うわっ‼︎』」

いくつになっても恐ろしい。

 


雷雨のおかげで、夜の散歩は涼しくて気持ちがいい。

ロングコースに行こうとしたのに、まろんは徐々にのっそり歩きになっていく。



トボトボと2〜3歩歩いては止まり、ついに完全ストップ。

 


「Uターンする?」

で、クルッと回り、私の気が変わらないうちにって思っているぐらいの早歩き。




家が近くなると、いつものペースに。

「もうちょっと散歩した方がいいと思うんだけど、まろん。」

 


散歩も終わりかけに、顔見知りのご長寿の方と会い、20分ほど立ち話。

えっ! まぁ〜! の返答を繰り返しながら聞き流す。(内容が人のことだったので)

その間、まろんは静かに遠くを眺めていた。

 


帰宅して洗濯物を畳んでいると、足に何か固いものが当たった。

「ぎゃーっ‼︎」

見ると、色の汚いカメムシが洗濯物についていた。

 


ご長寿の方の話を、聞き流しながらも面白がって聞いていた自分に

バチが当たったんですね。

 

お読みくださりありがとうございます。