いちみのブログ

50代の日常

「ゆっくりでいいよ」のはずが…

先日のまろんのトリミング終わりのお迎えで

まろんちゃん、足が少し弱くなってきてます。

お腹ところのカットをするとき、プルプルしてて

しっかりとできてないんです。」

 

後ろ足が弱くなってる。

どうしようか?

これからまだ弱くなる。

できるだけ現状維持するには、と考える。

ロングの散歩コースに小さな山になっているところがある

緩やかな坂なので、そこを歩くようにすれば、少しは良いのではと思い

出発。

 

スタートからいつものように トボトボ歩き

いつもの曲がり角を曲がろうとするまろんを抱き真っ直ぐに進む

まろんを下ろす トボトボ歩き、後ろを何度も見る。

また、まろんを抱き進む。

ここまでで、ロングコースの3分の1の距離は進んだ。

ほぼ抱っこ。

 

ここから、まろんはぼちぼち歩きで進み

緩やかな坂をぼちぼちと登って行く。

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「ゆっくりでいいからがんばろな」なんて声をかける。

 

そして下り

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「おいおい待て〜速い、まって〜」

まろんは、わかっているんです。

この先を進んで行けば、いつもの公園から家へ

 

早く帰りたかったようです。

 

まだ走れると分かって良かった。

 

 

ここまで読んでくれてありがとございます。