先日のまろんのトリミング終わりのお迎えで
「まろんちゃん、足が少し弱くなってきてます。
お腹ところのカットをするとき、プルプルしてて
しっかりとできてないんです。」
後ろ足が弱くなってる。
どうしようか?
これからまだ弱くなる。
できるだけ現状維持するには、と考える。
ロングの散歩コースに小さな山になっているところがある
緩やかな坂なので、そこを歩くようにすれば、少しは良いのではと思い
出発。
スタートからいつものように トボトボ歩き
いつもの曲がり角を曲がろうとするまろんを抱き真っ直ぐに進む
まろんを下ろす トボトボ歩き、後ろを何度も見る。
また、まろんを抱き進む。
ここまでで、ロングコースの3分の1の距離は進んだ。
ほぼ抱っこ。
ここから、まろんはぼちぼち歩きで進み
緩やかな坂をぼちぼちと登って行く。

「ゆっくりでいいからがんばろな」なんて声をかける。
そして下り

「おいおい待て〜速い、まって〜」
まろんは、わかっているんです。
この先を進んで行けば、いつもの公園から家へ
早く帰りたかったようです。
まだ走れると分かって良かった。
ここまで読んでくれてありがとございます。