いちみのブログ

50代の日常

鍵が開かない母

昨日仕事中に母からの電話

「玄関の鍵があかないの!トイレにと行きたいし、携帯の充電が少ししかない じゃ切るよ」

えっ!?どうしろということ?

 

トイレを、我慢してるのなら急いで帰らないと粗相でもしたら大変。

一応メールで

「鍵はどうなった?」

「駄目」

焦っていたらひらがなで「だめ」ってくるんじゃない?

「トイレ近くの公園にいったら」というと

「そういう問題じゃない」ときた。

そういう問題とかということじゃなくてなんだけどなぁと思いながら 

周りの人に作業の変更をお願いして途中抜け。

「今から行くから」

「よろしく」

もうねぇ笑けてきます。

 


日陰の玄関の前に30分以上も立ってまってました。

(日向の所で待っていればいいのに)

 


鍵は、うんともすんともいいません。

鍵屋さんを調べ連絡。

立て込んでいるので直ぐには、行けないという。

今日中でいいのでお願いして 私の家で連絡を待つことに。

私は、仕事に戻らないといけないでも、母の携帯の充電が20%もない。

「なんで充電がないの?」

「近くの病院に行くだけだからいいかとおもって」という

私んちには、その携帯の充電器がない。

充電してもらいに携帯ショップへ行く。

フル充電に1時間は、かかるという

フルじゃなくていい半分、いや30%でもいい

 


待ってられない仕事に戻らなければならない。

 


叔父さん(母の弟)に母と一緒に居てもらおうと連絡

快諾してくれて安心して仕事へ戻ることができた。

 


その日の夜、母に充電は、必須!と注意。

 


もうそろそろ色んなことに気をかけてあげなくちゃになってきた。

 



ここまで読んでくれてありがとうございます。