行ってきました。
母と電気屋さんへ。2件回りました。
2件目の入口で、よくある携帯電話やネット回線の勧誘。
私は「大丈夫です」と言って、そのままエアコン売り場へ。
母も後ろから付いて来ていると思いきや、振り返ると粗品を選んでいる。
「お母さん、行くよ。」
少し大きな声になった。
エアコンを選び、購入。
ほんの少し、頼りなさを感じた。
投票箱まで15分待ち。
明日は寒いから、みんな考えることは同じなんですね。
お昼ご飯を食べて帰ろうかと思ったけれど、
ちょうどお昼時でどこもいっぱい。
フードコートで場所を取って、母を座らせて、
食べ物を選んで、出来上がったものを人を避けながら運ぶ…。
そこまで想像したら、なんだか億劫になって
家で食べることにしました。
あんこが食べたくて、御座候を買って車へ。
母に2個渡すと、
「食べていい?」
「どうぞ」
パクパク食べていました。
飲み物もないのに、よく食べるなぁと思った。
それだけ、お腹が空いていたんやね。
3月で77歳になる母。
ほんの少し頼りなくなってきているのに、
私の気持ちが、まだ追いついていない。
電気屋さんの入口でも、
私のところに来るまで、ちゃんと待ってあげられていなかった。
御座候も、お茶と一緒に渡してあげればよかった。
ゆっくり待って、優しくしないと。
きっと、あとで後悔する。
ここまで読んいただきありがとうございます。