いちみのブログ

50代の日常

鯖の小骨、喉に刺さった話


美味しそうな鯖を買って煮付けにした。

 


私は鯖がとても好き。

 


もうルンルンで食べる。

 


嬉しい気持ちが先行して、

口の中がちょっと混乱。

 


早く飲み込みたい。

 


でも、まだ咀嚼が追いつかない。

 


そんな中で、やってしまった。

 


終盤、喉に違和感。

 


そう、小骨。

 


子供の時以来かもしれない。

 


おばあちゃんに言われたことを思い出す。

 


「ご飯を飲み込み」

 


言われた通りやってみる。

 


……変化なし。

 


指を突っ込んで探る。

 


わからない。

 


どうしたらいいか分からず、

ネットで調べる。

 


なんと。

 


今までやってきた対処、

全部ダメなやつ。

 


おばあちゃん……。

 


どうやら、

お湯を飲むか様子見、

それでもダメなら受診らしい。

 


翌朝。

 


まだ違和感がある。

 


病院行くの、ちょっと恥ずかしいなぁと

テンション下がる。

 


いつもの朝ごはん。

 


パンとコーンポタージュ。

 


ごちそうさま。

 


……あれ?

 


ない。

 


違和感がない。

 


喉を動かして探してみる。

 


やっぱりない。

 


嬉しくて、ちょっと小躍り。

 


数日の難続き。

 


これで終わりにしときたい。

 

 

ここまで読んいただきありがとうございます。