いちみのブログ

小さな気づきが、誰かの「わかる」になれば。

危ない、危ない。赤飯を買うところだった

週は忙しすぎて、毎日帰宅後はまろんの散歩に行き、夕食を作って食べ、お風呂に入って寝るだけ。

 

いつも寝る前にしている習慣もストップ。
頭の中もストップ状態。

 

そんな中、娘婿の親族にご不幸があり、葬儀へ参列することになった。

 

時間はちょうどお昼どき。
お腹が空いて気分が悪くなってはいけないと思い、コンビニへ立ち寄る。

 

店内をぐるりと一周。

 

コンビニでおにぎりを買う時は、だいたい決まっているものがある。

 

おにぎりコーナーで手が伸びる。
(この時点ですでに空腹状態)

 

その先にあるのは赤飯。

 

ハッとする。

 

「あかん、あかん! さすがに今日はあかん!!」

 

慌てて手を引っ込め、別のおにぎりを買った。

 

もしカバンに入っているのが見えたり、万が一カバンから落ちたりなんかしたら……と思うとゾッとする。

 

よくハッとなったもんだと、自分を褒めてやりたい。

 

このことを娘に話すと、返ってきたのは失笑だった。

 

頭の中がストップ状態とはいえ、危ないところだった。

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございます。